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トニーレオンと玉三郎

嫁入り前の娘がこんなことを書いていいのか

恥ずかしくてとても書けないけど 書いてしまいます


バガボンダの母は 小さい頃

(今はそういう会話をすることはないから 今どのようにいうのか知らないが)

生命を作り出すにあたって

男性の体の中で大事な部分を

玉三郎

と呼んでおりました(母がね)


だから ちょっと大きくなって

坂東玉三郎

と言う方が存在すると知ったときは

どういうこと!?

名前にそれを使っていいのか!

とちょっと混乱したのを覚えております



2008-09-22 2008-09-22 001 019




ところで

台湾に行ったとき

「ラストコーションという映画に王さんが出てるよ

でも あれ 大陸で上映はむりなんじゃないかな」

とお友達が言っていたのを思い出し

先日早速DVDを探しに 電子城へ繰り出しました


意外にあっさり手に入れ

さっそく ウチで見てみましたが

お友達の意味がわかりました


王さんが出ていたのはそれはそれでいいんですけど


それより トニーレオンと女優の絡みが 生々しすぎ

御二人様の シモのお毛毛はもちろん

トニーレオンの玉三郎が映っていて

あれ 私なんか間違ったもの買ったかな

と焦りました


これ 大陸で上映されたんでしょうか

日本では ノーカット無修正で上映されたのか

はたまた 私 変なDVD買ったのか

よくわからんけど とにかく はじめてみました 有名人の玉三郎

(いやー 王さんのじゃなくてよかったよ)



どうして そこまで 生々しく撮ったのでしょうか

一応 なんかの賞を受賞してましたけど

もうすこし 露出部分を押さえて 

伝えたいものを最大に表現することはできなかったのかなあと思います




『ラスト、コーション』
Lust,Caution/色・戒

監督:アン・リー
キャスト:トニー・レオン、王力宏(ワン・リーホン)、タン・ウェイ

1942年、日本占領下の上海。抗日運動に身を投じる美しき女スパイ、ワン(タン・ウェイ)は、敵対する特務機関のリーダー、イー(トニー・レオン)暗殺の命を受ける。やがてその魅力でイーを誘惑することに成功したワンは、彼と危険な逢瀬を重ねることに。死と隣り合わせの日常から逃れるように、暴力的なまでに激しく互いを求め合う二人。しかし、運命の時は刻々と迫っていた――。『ブロークバック・マウンテン』のアン・リー監督が贈る、スリリングな禁断のラブストーリー。第64回ヴェネチア国際映画祭にて金獅子賞受賞。
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/18598/』より


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Author:Vagabonda
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Experience is what you get when you didn't what you wanted.経験とは求めていたものが手に入らなかった時に手に入るものである。