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2009/06
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ハッピー
家の近くのドンキに自転車で行った

自転車を駐輪場に停めていたとき

斜め前に停めてある自転車の

『ハッピーサイクル』

と書いてあるオレンジ(蛍光)色のステッカーが目に入った



あれ? あれって私と同じじゃないか?

と思って自分の自転車を見てみると

やはり

『ハッピーサイクル』

と書いてあるオレンジ(蛍光)色のステッカーが貼ってあった


これはハッピーサイクルという自転車やさんで自転車を買ったとき

いつの間にか店の人に貼られていたステッカーである



そのハッピーサイクルと書かれたオレンジのステッカーと

全く同じステッカーが斜め前の自転車に貼ってあった



ああ・・・・この人もハッピーサイクルで自転車買ったのね



と心の中でつぶやき

駐輪場を見渡したら

3台の自転車にハッピーサイクルのステッカーが貼られていた


こう書くとハッピーサイクルは大きな自転車屋さんに聞こえるかもしれませんが

ハッピーサイクルはこう見えても(?) すごく小さな自転車やさんである


そんな小さなハッピーサイクルから旅立った自転車が

この駐輪場に合計4台居合わせたかと思うと

ハッピーサイクルの営業成績がよいのか

それともたまたまなのかはわからないが

すごい偶然だなと思ったのでありました






 


1d19a426c2bb4381_o.jpg





ハッピーサイクルで思い出したのだけど

今の家の不動産屋って

『ハッピーハウス』だ






『ハッピーサイクル』



『ハッピーハウス』


どちらも偶然に利用したお店。

マンションの入り口には管理会社ハッピーハウスと書かれた看板が貼ってあるし

自転車にはハッピーサイクルと書かれたステッカーが貼ってある

気がつけば私の周りにはいつもハッピーがあった




そんなことを考えながら 

ハッピーサイクルで買った自転車に乗り

ハッピーハウスが管理している家を目指したのでありました




私もハッピー

あなたもハッピー

な一週間になりますように。


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時を待つ心
時を待つ心



何ごとをなすにも時というものがある。

時 ― それは人間の力を超えた、目に見えない大自然の力である。

いかに望もうと、春が来なければ桜は咲かぬ。

いかにあせろうと、時期が来なければ事は成就せぬ。

冬が来れば春はま近い。

桜は静かにその春を待つ。

それはまさに、大自然の恵みを心から信じきった姿といえよう。


『わるい時がすぎれば、よい時は必ず来る。』

おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。

あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。

時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。

だが何もせずに待つことは僥倖(ぎょうこう)を待つに等しい。

静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力をたくわえている。

たくわえられた力がなければ、時が来ても事は成就しないであろう。






2009-05-05 2009-05-05 001 004
門司港






時を得ぬ人は静かに待つがよい。

大自然の恵みを心から信じ、時の来るのを信じて、着々とわが力をたくわえるがよい。

着々とわが力をたくわえる人には、時は必ず来る。

時期は必ず来る。


待てといわれればなおあせるのが人情である。

だが、自然の理はわがままな人情には流されない。

冷たいのではない。

静かに時を待つ人には、暖かい光を注ぐのである。

おたがいに時を待つ心を養いたい

                        (『道をひらく』 松下幸之助 PHP研究所 1968年)





以上のように 偉大なる松下幸之助氏は仰せになっております

非常に参考にさせていただきます

的確なアドバイスありがとうございました


蚊に噛まれる はうっ!

妹が


「あーーー 蚊に噛(か)まれたーー いつのまにーー」



と叫んだのを聞いて



私「やっぱさ 蚊ってさ 噛むよね?」



妹「は???」



私「いやー 普通は 『蚊に刺されたーーーー』っていうらしいよ」

妹「いや 噛むでしょ」

私「噛むよね? 友達の前で 『蚊に噛まれたーー』って言ったら 

  友達に『蚊が噛むんですか? 

  はう!はう!って犬みたいに噛むんですか 蚊の口で噛まれるんですか』

  って突っ込まれたよ・・・・」


妹「そういわれれば そうやね 」

私「実際は噛んでないよね 刺しとるよね・・・・」

妹「刺しとる・・・・」

私「刺しとるけど 噛んどる・・・・」

妹「・・・・・・・・・・・・・・」

私「・・・・・・・・・・・・・・」








・・・・・・・・こうして いつものように この話題の結論や結末、落としどころもないまま

姉妹のどうでもいい会話は フェイドアウトしていったのであります









ひとつだけわかったこと

ウチの実家周辺の蚊は

刺すけど噛みます


そして 蜂は 刺して刺します

噛みません





2009-06-14 2009-06-14 002 001










今日もまた 全く役に立たない情報を提供してしまいました


では また。








老人プレイ


ただ今 実家を新築中。



したがって 家ができあがるまで

家の近所でアパートを借りて 仮住まいをしている




先週末 上棟式があったので

家族一同勢ぞろいした




仮住まいのアパートから 建設途中の家に移動する時のこと

ばあちゃんが足が痛いと言い出したので

お母さんが車で アパート→家まで送ることになった


ここで ちょっと問題


ばあちゃんがいつも外を移動する時 愛用している押し車がある

あれ 押し車っていうのかな?

うちは押し車って言うんだけど 

老人がベビーカーみたいなもの押しとるでしょ

あれのことなんですけど

あれが車に入らん!

アパートから家までばあちゃんを車にのせるはいいが

押し車が車に乗りきらん

いろんな事情で その押し車は家までもって行かねばならない


さてどうしたもんか





2008-12-27 2008-12-27 001 036
路上床屋 in 大連(左の人はお母さんとお友達 髪を切ってる人は太ってるのではなくて寒いので中に着込んでいるのででっかくなっている)







しょうがないので 

私がそれを徒歩で押していくことにした

アパートから家までは 徒歩で約7分

あれはおばあちゃんが押して初めてサマになるのであって

33歳の私が それを押してあるくと 非常に変だ

周りに誰かいればいいが

私一人で それを押していかなければならない



くつを履いて さあ 押すぞ

と思ったら ばあちゃんのお帽子が目に入った

ばあちゃん お帽子 忘れとるやん


どうする


ばあちゃんの 押し車に 帽子を入れようとしたが

無理やり入れると 帽子の形がくずれてしまう


神経質なばあちゃんは 形がくずれた帽子を許さないだろう

そう思った私は ばあちゃんのそれをかぶって行くことにした

せっかくなのでそれを ばあちゃん風にかぶっていくことにした

帽子が風で飛ばないよう ゴムをあごの下にかけてかぶるのである

よし 準備万端

あとは 押し車を押すだけである


押し車は老人用に作られているので

よく言えばちょっと前かがみに

言い方をかえると ちょっと腰を曲げて押し車を押すとしっくり来る


ばあちゃんの帽子を ばあちゃん風にかぶり

ばあちゃんの押し車を ばあちゃん風に押し

建設中の家をめざす

気分は老人だ

老人プレイ



たった7分だから 誰にも会わないだろうと

ばあちゃん風の孫が 腰を曲げゴロゴロ押し車を押していたのだが

ひとり ご近所の人に会ってしまった

しまった

と思ったのだが 仕方ないので

真顔で

こんにちはーーー!

と挨拶して 普通にすれ違った



そのあとは誰にも会うことなく 無事家に着いた

家に着いたとき

ばあちゃん風の私を見て

みんなが爆笑した

というか失笑した



意外にウケタので

やった甲斐があった



途中 ご近所の人に会ったから 挨拶しといた

といったら さらに ウケた

マジでその格好で挨拶したとーーー?

ありえーーーん

と妹に言われた



33歳

結婚はまだ遠い

と 誰もが確信した日曜日


おかげさまで 無事 上棟式を終えました



その日の天使。
一ヶ月ぐらい前

なんとなくテレビを見ていたら

中島らも氏(2004年没)がこういうこと言っていた



原稿の締め切りに追われていて 煮詰まっていた時

焼き芋屋が通った


「やきいもーやきいも、ほっかほかのーやきいもー」と。


人がこんなに苦しんでいるのに なにが焼き芋や!

と思ったが 

ものすごく切羽詰った自分と 気が抜けたような焼き芋屋の声がなんとも言えず

悩んでいるのが馬鹿らしくなって 笑ってしまった。


焼き芋屋にふっと救われた



そしてこの焼き芋屋のように

切羽詰っている時に

ちょっとにやけてしまうような

ちょっと幸せになるような

出来事だったり

人だったり

物だったり

動物だったり

それを「その日の天使」と呼ぶことにした



誰にでも 一日一日必ず天使がいるんだけれども

大半の人が その日の天使に気がつかない


その日の天使に気がつけば

毎日が楽しく生きられる





はっきり覚えてないけど 確かこのようなことを言っていました







2009-02-05 2009-02-05 001 002






それから 私は 切羽詰っている時

その日の天使を探すようにしています


最近のその日の天使は


ひとりで初めて出張に行った時におりました




いろんなことがあって

イライラと疲労と緊張がピークに達してた時

ふっと目に入ったのが横断幕


バレーボールの大会が行われていて

手書きで書かれた横断幕が貼ってあり

こんなことが書かれておりました




いつも通りで ざあーっと良かと。





一瞬

え?

って思いました


いや 大会やし・・・・

本番で ざあーっとプレーしたらいかんやろ

てか いつもざあーっとプレーしとるとかいな

おいおい


と心の中で突っ込んだが

なんかちょっとにやけてしまいました


それで張り詰めていた気持ちがふっと緩み

いつもの自分に戻れた気がしました







眉間にしわがよっている自分に気がついたとき

その日の天使を探すと良いです

是非試してください


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Author:Vagabonda
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Experience is what you get when you didn't what you wanted.経験とは求めていたものが手に入らなかった時に手に入るものである。

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