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時を待つ心
時を待つ心



何ごとをなすにも時というものがある。

時 ― それは人間の力を超えた、目に見えない大自然の力である。

いかに望もうと、春が来なければ桜は咲かぬ。

いかにあせろうと、時期が来なければ事は成就せぬ。

冬が来れば春はま近い。

桜は静かにその春を待つ。

それはまさに、大自然の恵みを心から信じきった姿といえよう。


『わるい時がすぎれば、よい時は必ず来る。』

おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。

あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。

時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。

だが何もせずに待つことは僥倖(ぎょうこう)を待つに等しい。

静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力をたくわえている。

たくわえられた力がなければ、時が来ても事は成就しないであろう。






2009-05-05 2009-05-05 001 004
門司港






時を得ぬ人は静かに待つがよい。

大自然の恵みを心から信じ、時の来るのを信じて、着々とわが力をたくわえるがよい。

着々とわが力をたくわえる人には、時は必ず来る。

時期は必ず来る。


待てといわれればなおあせるのが人情である。

だが、自然の理はわがままな人情には流されない。

冷たいのではない。

静かに時を待つ人には、暖かい光を注ぐのである。

おたがいに時を待つ心を養いたい

                        (『道をひらく』 松下幸之助 PHP研究所 1968年)





以上のように 偉大なる松下幸之助氏は仰せになっております

非常に参考にさせていただきます

的確なアドバイスありがとうございました


Secret
(非公開コメント受付中)

自然
ありがとうきーたん;;;
No title
ゆっちゃん
自然の中で大きく深呼吸してみよう。
お勧めは労働公園の森です。
労働公園の中に森があるんだよ しってた?
夏でもそこだけはひんやりしていてホントに森みたいです
是非探検してね
No title
お元気そうで何より!
久々にしみじみと重みのある言葉に触れ、なんか考えさせられ
ました。
私はきー。さんに会える時を待ってますよ♪
遊んでね!
暑くなってきたので体に気をつけてね。
けせらせらさん
お久しぶりです
「時を待つ心」は1968年に出版された本の中にありました
私達がまだ生まれていないときから 
「時」に翻弄される人がいて そして、その「時」とどう向き合えばいいか幸之助さんはご存知であったのかとおもうとなんとも言えない思いでございます
子供もだいぶ大きくなりましたよね?
会えるのをたのしみにしていまーーす
頑張らなきゃね♪
きーさん、またまたお久し振りです。
最近、主催のフルート・コミュのフォローに追われてぐったりでしたが、
ようやくそっちが静かになったので やっとこ遊びに参りました。

う~~ん、深いv-353
私は色々と中途半端なので、それではいけないのだなぁ~と
しみじみ反省しました;;
今こんなのやってても、何にもならないし~。なんて思わずに、
いつか役に立つ日が来る事を信じて
続けていかなければ、いつまでたっても春は来ないんですねv-395

今日も1日、それなりに頑張ろう…えへ。
はむはむさん
おひさしぶりです
フルートコミュ落ち着いてよかったですね。
まさに『わるい時がすぎれば、よい時は必ず来る。』ですね。

大自然の中では私達はちっぽけで
何かと戦ったり、何かに悩んだり、今必死になっている私達は
自然界から見たら・・・・・きっと取るに足りない・・・・なんと言って良いかわからないけど・・・・(何かと戦ったり、何かに悩んですごく大変だと思い込んでいる)私は、大自然から見たら、ナルシストな微生物なのかなぁなんて今思いました。

最近は時の流れに身を任せではないですが、ナチュラルな自分で 自然な流れで頑張って行こう 『時』や『自然』に逆らうのではなく 『時』「自然』を追い風にして 自分の力が発揮できればなあとぼんやりと思っていまーす

はむはむさんにも強力な追い風が吹きますように!
 
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Author:Vagabonda
中国とかかわりあってすでに10年
中国とかかわりあうとありえんことがいっぱいおこります。
そんな時は、おすまし顔で『誠に申し訳アロマ船でした』と謝れば腹も立たんじゃなかですか?
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Experience is what you get when you didn't what you wanted.経験とは求めていたものが手に入らなかった時に手に入るものである。

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